Sanmeigaku / Human Star Chart
算命学 人体星図 計算(無料)
生年月日だけで、算命学の陰占(年月日の干支)と陽占(人体星図)を無料で計算します。十大主星5つと十二大従星3つ、中心星と総エネルギーをまとめて表示します。
算命学と人体星図とは
算命学は、生年月日を干支暦に置き換えて宿命を読む東洋の占術です。年月日の干支そのものを扱う陰占と、そこから導く8つの星を人の体になぞらえて配置する陽占(人体星図)の二層で読みます。人体星図の中央(胸)に置かれる星を中心星と呼び、その人の心の芯を表すとされます。本ツールは出生時刻を使わない入口として、生年月日から陰占の三柱と人体星図の8星を組み立てます。
十大主星と十二大従星
十大主星 — 人体星図の頭・右手・胸・腹・左手の5か所に出る星で、日干(自分)から見た関係で決まります。内面の本能や、人との関わり方の傾向を表すとされます。
十二大従星 — 左肩・左足・右足の3か所に出る星で、地支の十二運から決まります。初年期・中年期・晩年期のエネルギーの強さを表すとされ、各星に1〜12のエネルギー点が対応します。
計算方法(流派と蔵干の取り方)
陰占の年月日の干支は、四柱推命と同じ干支暦・節入り(二十四節気の節)で立てます。年柱は立春を、月柱は各月の節入りを境目とするため、節入り前後の生まれでは干支が切り替わります。陽占では、日干から見た関係で十大主星を、日干と地支の十二運から十二大従星を求めます。地支の蔵干(元命)は算命学の二十八元(蔵干深浅)で、その月の節入りからの経過日数に応じて採ります。
算命学は流派により人体星図の配置(どの部位にどの干支の星を置くか)や蔵干の取り方が異なります。本ツールは高尾流の配置と二十八元を採用し、その方式に固定しています。象徴を通じた宿命の読みであり、吉凶を保証するものではありません。
22星の一覧
人体星図にあらわれる十大主星10種と十二大従星12種、あわせて22の星の意味を個別に読めます。各星をタップすると解説ページへ進めます。
十大主星(10種)
十二大従星(12種)
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