Ziwei Doushu / Purple Star Astrology
紫微斗数 命盤 計算(無料)
生年月日と出生時刻(時辰)から、紫微斗数の命盤の要点を無料で計算します。命宮・五行局・紫微星の位置と、14主星がどの宮に入るかを表示します。
紫微斗数と命盤とは
紫微斗数は、生年月日と出生時刻から命盤(十二宮の星の配置図)を組み立てて運命を読む中国由来の占術です。まず生まれた月と時刻から命宮を定め、命宮の干支の納音から五行局を求めます。五行局と旧暦の日から紫微星の位置を割り出し、そこを起点に14の主星を各宮へ配置します。本ツールはこの命盤の骨格(命宮・五行局・紫微星・14主星の宮位)までを表示します。
14主星と命盤の骨格
命宮 — 命盤の出発点となる宮で、その人の基本的な性質や生き方の軸を表すとされます。生まれた月と時辰から定まります。
五行局 — 命宮の干支の納音から決まる水二局〜火六局の区分で、紫微星を置く周期の基準になります。
14主星 — 紫微星をはじめとする主要な星々で、紫微系6星と天府系8星に分かれます。それぞれがどの宮に入るかで運命の傾向を読みます。各星の意味は個別ページで読めます。
計算方法(時刻基準と流派)
本ツールは日本標準時(JST)の民用時刻を基準とし、真太陽時の補正は行いません。出生時刻は2時間ごとの12の時辰で扱い、23:00〜00:59は当日の「子の刻」とします(日付を翌日へ繰り上げる換日は行いません)。年干は立春ではなく旧正月(旧暦の年替わり)を基準に取り、閏月は前の月として扱います(例:閏6月は6月)。旧暦への変換は、朔日をJSTに補正した自前の暦(@lmp/almanac)を真実源にしています。
紫微斗数は流派により命宮の立て方・換日の扱い・安星法が異なるため、サイトによって命盤が変わることがあります。本ツールは三合派の標準的な安星法(オープンソースの iztro と一致する配置)に固定し、この方式を明記しています。象徴を通じた運命の読みであり、吉凶を保証するものではありません。
14主星の一覧
命盤にあらわれる14の主星の意味を個別に読めます。各星をタップすると解説ページへ進めます。
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